2017年04月22日

大悲願寺大般若法要

 21日は五日市の大悲願寺の大般若法要でした。法要に出仕されたのは、秋川地区は日の出町平井の常福寺住職と副住職、五日市の龍性寺住職、あきる野市草花の大行寺住職、引田の眞照寺住職、檜原村の寶藏寺住職、八王子市川口の圓福寺住職、今熊山正福寺住職、日野市豊田の地蔵院副住職、青梅からは金剛寺住職、即清寺住職、二俣尾の泉藏院住職、奥多摩町丹三郎の長福寺住職、北多摩からは東大和市芋窪の蓮華寺住職と副住職、さらには巣鴨の眞性寺副住職、岩槻の正藏院住職、3月に宗門の学校である巣鴨の大正大学を卒業した大悲願寺の副住職も加わり、総勢19名の大所帯で盛大に法要が行われました。大般若法要は叫ぶように大声を出す場面があり、迫力満点の法要に御参拝の方も感激されていました。
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2017年04月17日

五日市・大悲願寺 大般若転読会法要

 4月21日は、五日市の大悲願寺で大般若の転読会法要があります。西遊記の三蔵法師のモデルである、唐の玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)が天竺より持ち帰った大般若経典六百巻を写を読み上げるという法要です。大勢の僧侶が大声をあげながら、経典をばらばらと流し読みします。この時に起こる風は「般若の梵風(ぼんぷう)」と呼ばれ、この風に当たるだけでも経典を読むことと同等の功徳を積み、般若菩薩からのご利益が頂けるとされています。文章ではイメージがわかないかもしれませんが、百聞は一見に如かず、実際にご覧いただければ迫力ある僧侶の祈りの姿に驚かされるでしょう。眠くなってしまうという読経のイメージとは正反対の法要です。即清寺の住職、副住職をはじめ、近隣の豊山派寺院の僧侶が大勢出仕いたします。当日は重要文化財の阿弥陀三尊像も御開帳される予定なので、ぜひお出かけください。
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2017年04月14日

巣鴨・眞性寺法話会

 14日は巣鴨の眞性寺で法話研鑽会による法話会がありました。私も久し振りにに登壇し、お話いたしました。本日は横浜市青葉区の西光寺ご住職を始め、所沢市の宝泉寺副住職、さらに他宗派からも曹洞宗、茨城県笠間市の安国寺さん、臨済宗、台東区根岸の圓光寺さんと話の達者な若手僧侶が集まりましたので大変緊張いたしました。
 そのような中でも、不思議なご縁もあるもので、奥多摩駅の近くに親戚がいらっしゃるという方と親しくお話をさせていただきました。さらに3月で宗門の大学を卒業し、4月から眞性寺さんで法務をお手伝いしながら更なる修行を重ねられるという若い僧侶が実は五日市の大悲願寺の若様であり、ばったり出くわしびっくりさせられました。
 法話研鑽会のお話会の今後の予定は、巣鴨眞性寺が5月24日(水)、西新井大師總持寺が6月1日(木)となっています。ぜひお出かけください。また、詳しくは法話研鑽会のホームページもございますので「法話研鑽会」または「ぼうずばなし」で検索してみてください。
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