2017年12月05日

タイ国王一周忌追悼法要

 昨年、崩御されたタイのラーマ9世陛下(プミポン国王)の追悼と日タイ友好を深めるため、真言宗豊山派の使節団の一員として、タイのバンコクに行ってきました。11月28日に王宮前広場にあるラーマ9世陛下の御廟の前で、真言宗豊山派管長総本山長谷寺能化・田代弘興猊下を中心に総勢70名あまりの豊山派仏教青年会の僧侶全員で般若心経をお唱えしました。その後、三島由紀夫の小説、「暁の寺」のモデルとなった寺院、ワットアルンでタイの僧侶と合同で法要を行いました。タイの人々は非常に敬虔な仏教徒が多く、盛大にまた温かく迎えていただき、大変貴重な体験ができました。
posted by 即清寺 at 22:50| Comment(0) | 日記