2018年10月08日

檀信徒総代研修会

 青梅・秋川・村山地域の真言宗豊山派寺院の研修に即清寺、柚木町三丁目の忠堂院、奥多摩町丹三郎の長福寺の檀家さんの代表である総代さんたちと参加してきました。
 まず、研修会場となった群馬県のホテルで、東大和市三光院住職で総本山長谷寺東京出張所長でもある門屋信譽僧正から「長谷寺十一面観音の焼失と復興の歴史」についてご講演をいただきました。昼食のあと、高崎市の黄檗宗(おうばくしゅう)少林山達磨寺に参拝してご住職より、お寺の由来について説明をいただきました。青梅からは、梅郷の大聖院、成木の高水山常福院、滝ノ上の東光寺、友田の花藏院、河辺の東圓寺、藤橋の寶泉寺、今井の薬王寺さんも参加され、普段なかなかお会いできない他寺院の総代さんともお話しできる貴重な機会となりました。

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10月5日は達磨大師のご命日である達磨忌で、その前日の参拝となりました。

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posted by 即清寺 at 18:36| Comment(0) | 日記