2018年12月18日

名物和尚の法話会

 14日に巣鴨の江戸六地蔵・眞性寺で開催された、法話研鑽会主催の、名物和尚の法話会に行ってきました。
IMG_1192.JPG
IMG_1194.JPG
 眞性寺は即清寺の住職が若い頃に住み込みで修行していたご縁のあるお寺です。
IMG_1193.JPG
 今年の法話会は、真言宗豊山派布教研究所の所長を務められている、古河市東光寺住職、政彦僧正にご登壇いただきました。
 また、法話研鑽会の僧侶も以下の方々が前座として、お話しされました。
横浜市、西光寺・杲潤師
埼玉県美里町、普門寺・弘道師
文京区大塚、大本山護國寺・龍典師
桐生市新里町、瀧興寺・求法師
不肖、私も「成道会」や「人を悼むこと」などについてお話しさせていただきました。
IMG_1195.JPG
 法話研鑽会のお話し会は、上の写真の阿彌陀堂で行われます。青いのぼりが目印です。次回は平成31年1月24日、初地藏のご縁日です。
 
 


 
posted by 即清寺 at 15:43| Comment(0) | 日記

2018年12月12日

仏名会

 仏名会とは、過去、現在、未来の三千の仏の御名を唱えながら礼拝し、一年間の罪業を洗い清めるという行事です。今年は、迦陵頻伽声明研究会主催の仏名会が即清寺本堂で行われました。
IMG_1155.JPG

IMG_1164.JPG
 午前中は、豊山声明の大家である、小金井市金蔵院、由昌僧正を導師にお迎えして、法要が厳修されました。

IMG_1168.JPG


IMG_1171.JPG


IMG_1172.JPG
 午後からは、礼拝行でした。五体投地と呼ばれる、合唱して立ち上がった姿勢から座って床に肘と額をつける動作を、御仏の御名を唱えながら千回繰り返す、大変厳しい行でした。午後一時から四時半ごろまでかけて、三千仏のうちの千仏の礼拝を行いました。
 行者は、自分だけでなく他者の罪業もともに背負い、厳しい礼拝行を行うことにより、大きな功徳を積むことができるといわれています。
 来年も12月に即清寺で行われる予定です。
 
posted by 即清寺 at 00:09| Comment(0) | 日記

2018年12月08日

仏前結婚式

 即清寺先代住職、融英僧正の曾孫にあたる、文京区本郷、三念寺副住職、法譽僧正がご結婚され、仏前結婚式が三念寺御本尊、藥師如来の御寶前で厳粛かつ盛大に行われました。
IMG_1084.JPG
 三念寺さんのお薬師様は坐禅を組んだ両掌の上に薬壷を載せた珍しいお姿をされています。かつては千代田区五番町の辺りに在り、当地の三年坂の由来となっているそうです。
IMG_1085.JPG
 豊山雅楽会の方による雅楽の音色と共に新郎新婦が入場しました。
IMG_1088.JPG
新郎新婦の結婚を導く戒師阿闍梨は越谷市照蓮院住職、龍生大僧正がお勤めなされました。
IMG_1091.JPG
僧侶や寺院の関係者ではなくても、どなたでも仏前で結婚式を挙げることができます。即清寺でも、もちろん可能です。御縁を感じた寺で挙式をされたい方は、ぜひお問い合わせください。






posted by 即清寺 at 17:57| Comment(0) | 日記