2017年11月11日

西新井大師お話会と御詠歌大会

 11月の法話研鑽会のお話会が1日に足立区の西新井大師總持寺の不動堂で開催されました。今回は横浜市西光寺の住職、川口市大徳寺の副住職、台東区根岸の圓光寺の副住職、即清寺副住職の4名が法話を話しました。私は不動明王のお顔の表情についてと、真言宗十八本山と興教大師についてお話し致しました。次回は来年2月11日の建国記念の日となります。
 また、6日には立川市柏町のセレモアホール白峯殿で、真言宗豊山派東京六号宗務支所主催の御詠歌大会が開催されました。横浜市西光寺の住職でもある市橋杲潤(ごうじゅん)師による御詠歌講習を午前中に行った後、あきる野市草花・大行寺、五日市・大悲願寺、東大和市・三光院、小平市天神町・延命寺、川崎市登戸・光明院、即清寺の御詠歌講の方たちが、それぞれお唱えを披露しました。最後に指導者の模範奉詠ということで、東大和市芋窪・慶性院住職、青梅市二俣尾・泉藏院住職、東村山市廻田町・光明院住職、北区田端・與楽寺の所化(しょけ:寺に住み込んで修行したり、住職の手伝いをする僧侶)さん、即清寺副住職の5名で大師講第二番御詠歌をお唱えしました。即清寺でも原則、毎月第二、第四水曜日の夜に御詠歌のお稽古を行っていますので、興味のある方はぜひ一度参加してみてください。
posted by 即清寺 at 11:00| Comment(0) | 日記
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