2018年07月17日

長福寺施餓鬼会

 14日は、奥多摩町丹三郎にある長福寺の施餓鬼会でした。長福寺は二百名山にも数えられる大岳山の登山口にある、山間の集落にあります。東京都下ですが、とても東京とは思えない緑いっぱいの景色が広がっています。当日は土曜日でもあり、登山を楽しむ方々もそれぞれ御本尊様に手を合わせ、山行の安全を祈願されていました。御本尊は十一面観音さまで、7月14日の午前中の施餓鬼会と3月15日の午前中の護摩供養の時が、御開帳となっています。
IMG_0535.JPGIMG_0536.JPG

長福寺住職、正見:導師
青梅市滝ノ上 東光寺住職、敏誉僧都:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
茨城県常陸太田市 普門寺副住職、正浩僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

施餓鬼布教法話:普門寺 正浩師(真言宗豊山派布教養成所研修員)

 また、この日の午後は、長福寺と同じような山間の集落にある青梅市成木の高水山龍學寺常福院の施餓鬼会でもありました。常福院は登山者でにぎわう高水山の山頂に不動明王をお祀りする立派な本堂があるお寺です。施餓鬼会は参列の方の便も考え、山のふもとの里堂で行われました。

常福院住職 定融僧正:導師
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
長福寺、正見:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一節をを発声する役目)
常福院副住職、光玲尼:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

施餓鬼布教法話:長福寺、正見

posted by 即清寺 at 07:28| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: