2018年11月05日

豊山流大師講創立七十周年記念御詠歌大会

 真言宗豊山派の御詠歌講が、総本山長谷寺和讃の作成とともに始まって今年で七十周年を迎えました。その記念の年を祝して、10月31日と11月1日の二日間にわたって、奈良県桜井市の総本山長谷寺で御詠歌大会が開催されました。全山に御詠歌のお唱えを響かせ、御詠歌浄土を出現させようと、全国の御詠歌に親しむ講員さんや檀信徒が集まり、山内の各所で御詠歌をお唱えしました。私も即清寺御詠歌講の一員として、秋川大悲願寺支部、登戸光明院支部、生田観音寺支部、関戸観音寺支部の皆様と一緒に山内を回って、お唱えをさせていただきました。やはり、長谷寺でお唱えをする、長谷寺の御詠歌は、目で見える景色、聞こえる声、自分のお唱えが一体となるようで、いつも以上に感動しました。講員もとても喜び、感動を味わっていらっしゃいました。

 総本山長谷寺は紅葉の季節を迎え一段と美しい伽藍の景色となります。紅葉まつりに合わせ、11月23日24日は、真言宗豊山派布教養成所で学ぶ青年僧侶の法話会があります。その他、長谷寺ホームページでも様々な催し物が紹介されています。是非ともお参りください。
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posted by 即清寺 at 15:49| Comment(0) | 日記
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