2019年07月20日

花藏院・藥王寺施餓鬼会

 16日は青梅市友田の花藏院の施餓鬼会でした。花藏院は即清寺と同じ吉野街道沿いにある、十一面観音様が御本尊のお寺です。
 17日は青梅市今井の藥王寺の施餓鬼会でした。藥王寺は足利尊氏開基と伝わる藥師如来が御本尊のお寺です。今年は、梅雨寒という感じの涼しい中での施餓鬼会が多く、17日の藥王寺の施餓鬼会は久しぶりに太陽が顔をのぞかせる施餓鬼会でした。
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19日の大悲願寺の施餓鬼会で西多摩地区の真言宗豊山派寺院の施餓鬼会もすべて終了となりました。


7月16日 花藏院施餓鬼会
花藏院住職、純榮僧正:導師
即清寺住職、秀丸権大僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
青梅市今井 藥王寺住職、光正権大僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
青梅市成木 高水山龍學寺常福院住職、定融権代僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
青梅市天ケ瀬 金剛寺住職、滋海僧正:四臈(しろう:序列4番目の僧侶)
青梅市二俣尾 泉藏院住職、崇峻僧正:五臈
青梅市仲町 梅岩寺副住職、純一僧都:金(施餓鬼塔婆の施主の名前読み上げの時に金を鳴らす役目)
あきる野市草花 大行寺副住職、俊介僧都:堂達(銅鑼を打つ役目)
青梅市成木 高水山常福院副住職、光玲律師:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)


真言宗豊山派仏教青年会豊山太鼓千響和太鼓奉納演奏
花藏院住職、純榮僧正
泉藏院住職、崇峻僧正
梅岩寺副住職、純一僧都
大行寺副住職、俊介僧都
常福院副住職、光玲律師
長福寺、正見

17日藥王寺施餓鬼会職衆
藥王寺住職、光正権大僧正:導師
青梅市滝ノ上 東光寺住職、敏彦僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
青梅市天ケ瀬 金剛寺住職、滋海僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
青梅市成木 安樂寺住職:四臈(序列四番目の僧侶)
長福寺 正見:五臈
藥王寺副住職、貴志僧都:六臈
青梅市谷野 眞淨寺副住職、光悦僧都:堂達(銅鑼を打つ役目)
青梅市仲町 梅岩寺副住職、純一僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)


19日大悲願寺施餓鬼会職衆
大悲願寺住職、章雄権大僧正:導師
即清寺住職、秀丸権大僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
あきる野市草花 大行寺住職、清邦権大僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
日の出町平井 常福寺住職、匡史僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
あきる野市引田 眞照寺住職、暢芳僧正:木魚
八王子市川口 今熊山正福寺住職、慈明僧正:金(施餓鬼塔婆の施主の名前読み上げの時に金を鳴らす役目)
八王子市川口 圓福寺住職、俊聖僧正:後讃(法要の終わりの方で仏様を讃える声明の第一声を唱える役目)
檜原村 寶藏寺住職、章仁僧都:七臈(序列7番目の僧侶)
長福寺、正見:八臈
日の出町大久野 西福寺副住職、仁海僧都:九臈
五日市横沢 龍性寺住職、光信僧都:十臈
大悲願寺 哲章僧都:堂達(銅鑼を打つ役目)
大悲願寺 章聡僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)



posted by 即清寺 at 17:34| Comment(0) | 日記

2019年07月16日

長福寺・即清寺施餓鬼会

 14日は午前が奥多摩町丹三郎長福寺の施餓鬼会、午後は青梅市成木の高水山常福院の施餓鬼会でした。また柚木町の獅子舞の日でもあり梅花連の方たちが1丁目から3丁目の3グループに分かれて各家庭を回り、最後に即清寺で3頭の獅子がお囃子に合わせて舞を奉納しました。
 15日は即清寺の施餓鬼会でした。法会のころには雨もやみ、大勢の方にお参りいただきました。
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 法話布教師の増田俊康師は、マジックやジャグリングなどの大道芸、バルーンアートなどのパフォーマーとしても知られています。
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西多摩地区の真言宗豊山派寺院の施餓鬼会も大きなところはあと3ケ寺、16日の青梅市友田の花藏院、17日が青梅市今井の藥王寺、19日の五日市大悲願寺で最後となります。



長福寺施餓鬼会職衆
長福寺住職、正見:導師
東大和市奈良橋 雲性寺副住職、光也僧都:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
青梅 金剛寺副住職、弘知僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

法話布教 雲性寺副住職、光也僧都


高水山常福院施餓鬼会職衆
常福院住職、定融権大僧正:導師
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
奥多摩町丹三郎 長福寺、正見:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
常福院副住職、光玲律師:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

法話布教 花藏院住職、純榮僧正


即清寺施餓鬼会職衆
即清寺住職、秀丸権大僧正:導師
青梅市今井 藥王寺住職、光正僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
あきる野市草花 大行寺住職、清邦権大僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
長野県須坂市 高顕寺住職、秀譽僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:四臈(ごろう:序列4番目の僧侶)
青梅市二俣尾 泉藏院住職、崇峻僧正:詠頭(御詠歌の始めの一節を唱え始める役目)
青梅市滝ノ上 東光寺副住職、敏誉僧正:木魚
青梅市仲町 梅岩寺副住職、純一僧都:七臈(ごろう:序列7番目の僧侶)
五日市 大悲願寺、哲章僧都:金(施餓鬼塔婆の施主の名前読み上げの時に金を鳴らす役目)
青梅 金剛寺副住職、弘知僧都:堂達(銅鑼を打つ役目)
青梅市成木 高水山龍學寺常福院副住職、光玲律師:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

法話布教
千葉県流山市 圓東寺住職、俊康僧正(真言宗豊山派布教研究所常勤研究院)
 
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2019年07月13日

大行寺施餓鬼供養会

 7日はあきる野市草花にある大行寺の施餓鬼会でした。大行寺は建永2年(1207年)鎌倉幕府御家人の平山季重が開基となり、その祈願寺となった古刹です。本尊は不動明王です。平山季重は即清寺開基の畠山重忠と共に源平合戦で源氏方として活躍した勇将で、日野市平山に館があったことから、多摩地区の多くの寺院の開創に関わっています。同じ豊山派では五日市の大悲願寺や檜原村の寶藏寺も平山季重の創建と伝わります。即清寺と同じく多摩新四国八十八ケ所の札所でもあり、ご住職は即清寺の施餓鬼会や百観音祭礼にも職衆としてお参りいただいている、御縁の深いお寺です。
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 当日は小雨が降ったり止んだりしていましたが、大勢の方がお参りされていました。
13日からお盆を迎え、即清寺も多くの方がご先祖様のお迎えにお参りされました。15日は即清寺いよいよ即清寺の施餓鬼会です。多くの方のご参拝をお待ちしております。

大行寺施餓鬼供養会職衆
大行寺住職、清邦師:導師
日の出町平井 常福寺住職、匡史師:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
五日市 大悲願寺住職、章雄師:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
埼玉県岩槻 正藏院住職、教哲師:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発声する役目)
あきる野市引田 眞照寺住職、暢芳師:木魚
八王子市川口 今熊山正福寺住職、慈明師:金(施餓鬼塔婆の施主の名前読み上げの時に金を鳴らす役目)
八王子市川口 圓福寺住職、俊聖師:後讃(法要の終わりの方で仏様を讃える声明の第一声を唱える役目)
檜原村 寶藏寺住職、章仁師:七臈(序列7番目の僧侶)
奥多摩町丹三郎 長福寺住職、正見:八臈
日の出町大久野 西福寺副住職、仁海師:堂達(銅鑼を打つ役目)
大行寺副住職、俊介師:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)


posted by 即清寺 at 19:55| Comment(0) | 日記