2018年08月01日

大悲願寺施餓鬼会

 7月19日は五日市にある大悲願寺の施餓鬼会でした。大悲願寺さんは西多摩地区の真言宗豊山派寺院では最も規模の大きなお寺で、かつては僧侶の修行道場でした。2月の節分会、4月の大般若法要と国の重要文化財に指定されている、阿彌陀三尊像の御開帳の時には大変な賑わいを見せます。この、大悲願寺さんの施餓鬼会が西多摩地区の豊山派寺院では最後となります。


本日の職衆
大悲願寺住職、章雄權大僧正:導師
即清寺住職 秀丸:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
日の出町平井 常福寺住職、匡史僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発生する役目)
あきる野市草花 大行寺住職、清邦僧正:三臈(さんろう:序列3番目の僧侶)
日野市豊田 地藏院住職、秀順僧正:四臈(しろう:序列4番目の僧侶)
あきる野市引田 眞照寺住職、暢芳僧正:後讃(法要の後半に唱える声明の最初の一節を発声する役目)
八王子市川口 圓福寺住職、俊聖僧正:六臈
八王子市川口 今熊山正福寺住職、慈明僧正:七臈
日の出町平井 常福寺副住職、匡広僧正:八臈
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:九臈
檜原村 寶藏寺住職、章仁僧都:十臈
長福寺、正見:十一臈
東大和市芋窪 蓮華寺副住職、榮薀僧都:十二臈
五日市伊奈 龍性寺住職、光信僧都:十三臈
日野市豊田 地藏院副住職、斉海僧都:堂達(銅鑼を打つ役目)
大悲願寺副住職 章聡僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

法話布教師:即清寺、秀丸                                          
posted by 即清寺 at 09:05| Comment(0) | 日記

2018年07月22日

即清寺施餓鬼会と獅子舞

 15日は即清寺の施餓鬼会でした。日曜日ということもあり、200名を超える檀信徒の方が本堂に集まり、法会に参列されました。施餓鬼供養が終わると、今年は同じ日に地域を巡ることになった柚木町囃子連による獅子舞が即清寺でも奉納されました。各所をめぐる3頭の獅子が、最後に即清寺で合流して、地域の病魔を祓いました。
 
即清寺施餓鬼会職衆
即清寺住職、秀丸權大僧正:導師
青梅市成木 高水山龍學寺常福院住職、定融僧正:最上臈(さいじょうろう:序列が一番上の僧侶)
青梅市今井 藥王寺住職、光正僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発生する役目)
あきる野市草花 大行寺住職、清邦僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
長野県須坂市 高顕寺住職、秀譽僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発生する役目)
青梅市滝ノ上 東光寺住職、敏彦僧正:五臈(ごろう:序列5番目の僧侶)
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:六臈
青梅市天ヶ瀬 青梅山金剛寺住職、滋海僧正:七臈
青梅市二俣尾 泉藏院住職、崇峻僧正:詠頭(御詠歌の始めの一節を唱え始める役目)
五日市 大悲願寺副住職、章聡僧都:木魚
青梅市成木 常福院副住職、光玲尼:堂達(銅鑼を打つ役目)
青梅市仲町 梅岩寺副住職、純一僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

長福寺住職、正見:承̪仕(じょうじ:法要の進行を脇から支える役目)

法話布教師:埼玉県三郷市迎摂院住職 祐教僧正(真言宗豊山派布教研究所研究員・本山特派布教師)


また、16日は青梅市友田町の花藏院の施餓鬼会でした。
仏教青年会豊山太鼓千響の和太鼓奉納演奏のあと、法要が執り行われ、連日続く猛暑の中、檀信徒の方は熱心に祈りをささげていました。

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花藏院施餓鬼会職衆
青梅市成木 高水山龍學寺常福院住職、定融僧正:回向(法要の一番最後のお経の唱え始めの一説を発生する役目)
青梅市今井 藥王寺住職、光正僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
青梅市滝ノ上 東光寺住職、敏彦僧正:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一説を発生する役目)
青梅市天ヶ瀬 青梅山金剛寺住職、滋海僧正:四臈(しろう:序列4番目の僧侶)
青梅市二俣尾 泉藏院住職、崇峻僧正:打鳴(卒塔婆供養の時に金を打ち鳴らす役目)
奥多摩町丹三郎 長福寺住職、正見
青梅市成木 常福院副住職、光玲尼:堂達(銅鑼を打つ役目)
青梅市仲町 梅岩寺副住職、純一僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

豊山太鼓千響太鼓衆
埼玉県吉川市 淨幽寺副住職、秀法僧都
友田花藏院、純榮僧正
二俣尾泉藏院、崇峻僧正
成木常福院、光玲尼
長福寺、正見
posted by 即清寺 at 09:44| Comment(0) | 日記

2018年07月17日

長福寺施餓鬼会

 14日は、奥多摩町丹三郎にある長福寺の施餓鬼会でした。長福寺は二百名山にも数えられる大岳山の登山口にある、山間の集落にあります。東京都下ですが、とても東京とは思えない緑いっぱいの景色が広がっています。当日は土曜日でもあり、登山を楽しむ方々もそれぞれ御本尊様に手を合わせ、山行の安全を祈願されていました。御本尊は十一面観音さまで、7月14日の午前中の施餓鬼会と3月15日の午前中の護摩供養の時が、御開帳となっています。
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長福寺住職、正見:導師
青梅市滝ノ上 東光寺住職、敏誉僧都:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
茨城県常陸太田市 普門寺副住職、正浩僧都:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

施餓鬼布教法話:普門寺 正浩師(真言宗豊山派布教養成所研修員)

 また、この日の午後は、長福寺と同じような山間の集落にある青梅市成木の高水山龍學寺常福院の施餓鬼会でもありました。常福院は登山者でにぎわう高水山の山頂に不動明王をお祀りする立派な本堂があるお寺です。施餓鬼会は参列の方の便も考え、山のふもとの里堂で行われました。

常福院住職 定融僧正:導師
青梅市友田 花藏院住職、純榮僧正:経頭(お経の唱え始めの一節を発声し調子をとる役目)
長福寺、正見:施餓鬼経頭(施餓鬼棚供養のお経の唱え始めの一節をを発声する役目)
常福院副住職、光玲尼:讃頭(節のついたお経である声明の最初の一節を発声する役目)

施餓鬼布教法話:長福寺、正見

posted by 即清寺 at 07:28| Comment(0) | 日記